
「原画?」と見まがう程のジグレー版画の原画再現力!
ジグレー版画は、原画をデジタルデーター化し、精密な7色調により原画を忠実に再現した複製版画です 。霧のような細かい粒子の色を重ねていきますので、微妙な色彩やタッチまで忠実に再現されます。その圧倒的な原画再現力には目を見張るものがあります。また、使用するインクは、耐光性のあるインクですから、直接光が当たらない室内でであれば、約60年間退色しないと言われています。
▲クリックすると、拡大画像をご覧いただけますこのサンプルは、『Angel boy blue』を「ジグレー版画」化したものです。
原画はアクリル絵の具で描かれているため、アクリル独特の微妙な光沢があるのですが、ハーネミューレというドイツ製の紙を用いたこのジグレー版画は、光沢が押さえられ、不透明水彩絵の具で描かれたような風合いとなります。
微妙な濃淡再現もさることながら、★の部分が、特色を使用せずに、ちゃんと金色として、みごとに再現されていることにも驚かされます。
確かに、原画を横に並べ、「原画と限りなく同じものか?」と問われれば、風合いの違いから、「同じものとは言えません」というのが答えになります。しかし、「不透明水彩絵の具で描かれた原画です」と、もし言われたとしたならば、多くの人が信じてしまう程の再現性を有しています。
作家の作品に対する息づかいまでも感じ取ることができる、この「ジグレー版画」は、きっとご満足のいく作品の一つとなることでしょう。
(※「ジグレー版画」は、当サイトと小澤摩純ギャラリー レモンツリーでしかご購入できない作品となっております。)
【バーチャル画廊 管理人 磯野】








